イベントの概要EVENT
AIやIoT、デジタルツインをはじめとする技術の進化により、デジタルと現実世界の融合が加速しています。
本イベントでは「デジタルと現実の融合」をテーマに、
DXを通じて技術と現場、人とデータ、社会を つなぐことで生まれる変革や新たな価値と未来の可能性を探ります。
プログラムProgram
JIPテクノサイエンス株式会社
代表取締役社長
前田 晋
JIPテクノサイエンス株式会社
取締役 建設ソリューション事業部長
廣瀬 安昭
JIPテクノサイエンス株式会社
土木学会認定CPDプログラムについて本イベントは、
土木学会認定CPDプログラム(3.4単位)です。
受講証明書についての留意事項
- 参加申し込み受付と同じ氏名で講演会当日に受講されたことを確認します。
なお途中で退出された場合、認定単位数(3.4単位)は発行はできません。一部のみ参加された場合、参加した実時間のみの単位数となります。 - 受講して得られた所見(学びや気付き)を100文字以上で主催者「JIPテクノサイエンス株式会社 JTS Tech Conference 2026イベント事務局」へご提出いただく必要があります。当日のアンケートよりご提出ください。
- 土木学会以外の団体に受講証明書を提出する場合の方法等は、提出先の団体に事前にご確認ください。他団体が運営するCPD制度に関する内容については、お答えいたしかねます。
- アンケート回答期日は、11月30日(月)17:30となります。回答期日を過ぎますと、受付いたしかねますので、ご注意願います。内容を確認し、提出期限日以降に順次受講証明書を発行いたします。多少お時間をいただく場合もございますのでご了承ください。
- 受講証明書はアンケート回答後、登録時のメールアドレスへPDF形式でお送りいたします。受講証明書の発行には、アンケート回答期日から2週間程度のお時間を頂戴しております。
- 土木学会認定CPDプログラムに関するご質問・ご相談は、下記メールアドレスまでご連絡ください。
j-tec_support@cm.jip-ts.co.jp
- ※先着999名様お申込みキャンペーンはJIPテクノサイエンス株式会社による提供です。本キャンペーンについてのお問い合わせはAmazonではお受けしておりません。JTS Tech Conference 2026 事務局 jtech2026@bs-event.jp までお願いいたします。
※Amazon、Amazon.co.jpおよびそれらのロゴはAmazon.com, Inc.またはその関連会社の商標です。
AI 社会実装時代の到来~デジタルと現実の融合 最前線~
本講演では、国内外の生成 AI の最新動向を紹介します。生成 AI や AI エージェント、ロボティクス等の進化を通じて、デジタルと現実の融合が産業や社会にもたらす変化を解説します。AI による業務・事業の変⾰(AX)が、人手不足や技術継承などの社会課題の解決にどう寄与するかを考察します。さらに、建設・社会インフラ分野での活用可能性にも触れ、AI 社会実装の最前線と将来展望を示します。
AI 導⼊を事業変⾰につなげる~現場実装‧組織設計‧推進の勘所~
本講演では、生成AIの導入を事業変革につなげるための考え方と進め方を解説します。
多くの企業でAI活用が広がる一方、業務そのものが変わる段階に至る例はまだ限られています。その差を生むのは、AIの性能ではなく、自社の業務・データ・人の判断とどう結びつけるかという設計です。建設・インフラ分野の先行事例をもとに、現場への実装、組織としての仕組みづくり、推進の要点を示し、人手不足や技術継承といった課題に向き合うための道筋を考察します。
建設業界の業務を変える DX 活用術
建設業界の身近な業務・現場作業をテーマに、生成 AI を活用した DX の実践方法を分かりやすく紹介します。報告書や議事録、各種資料の作成・要約など、日常業務を効率化する具体的な活用例を、実際の操作を交えながら解説します。さらに、写真に写る物体や文字情報の認識、画像から得られる情報の整理などへの応用可能性についても触れます。
生成 AI が「何を認識でき、どこまで業務に活用できるのか」を理解し、建設現場の省力化・生産 性向上につなげるための実践的な内容です。
イノベーションを加速する組織・人材戦略~DX から AIX の時代へ~
ソニーやグーグルといったデジタル時代やクラウド時代の先頭を走り続けてきた企業での経験をもとに、組織作りや人材戦略において DX を推進する上でのキーポイントをお話いたします。また DX の次のステージである AIX(AI トランスフォーメーション)への備えについても言及します。
